ホットヨガが初めての方は必見!ホットヨガに必要な持ち物まとめ

ホットヨガに興味を持ち、「通ってみたい!」と思っている人は多いかと思います。

しかし、いざホットヨガスタジオに通うとなると、必要な持ち物が多そうで心配になる方が多いです。

実際のところ、どれくらいの持ち物が必要になるのでしょうか。

多くの人が、ホットヨガの持ち物で以下のような不安を持っています。

  • ウェア一式を揃えるのは高そう
  • 常温でやるヨガよりも用意が多そう
  • そもそも何を持っていったら良いのか分からない

月額利用料金のほかにも、持ち物にもお金がかかるとなると、いくら必要なのか不安になりますよね。

ホットヨガの体験レッスンに行く前にある程度の持ち物を把握しておけば、安心して体験レッスンに参加できます。

この記事を通じて、以下の内容をご紹介していきます。

  • ホットヨガ申し込み~入会するまでのステップ
  • 体験レッスンに必要な持ち物
  • レッスンに通い始めた時に必要な持ち物
  • 用意しておくと良いヨガの持ち物

今まであなたが不安に感じていた持ち物について、知ることができます。

「ホットヨガに通おう!」という、前向きな気持ちが芽生えること間違いなしですよ。

ホットヨガ申し込み~入会するまでの3STEP


ホットヨガに申し込んでから、入会するまでにはいくつかのステップがあります。

まずはこちらの流れをご説明します。

ホットヨガの入会までの3STEP
  1. 体験レッスンの申し込み
  2. 体験レッスンの受講
  3. 入会手続き

STEP1.体験レッスンの申し込み

まず初めに、ご希望のホットヨガスタジオに体験レッスンの申し込みを行います。

体験レッスンを受けたい日時を伝え、予約が完了すればOKです。

あとは、体験レッスン当日まで待ちましょう。

体験レッスンの予約の際に、必要な持ち物を伝えられることがありますので、お手元にメモがある状態で電話をするのがベストです。

STEP2.体験レッスンの受講

体験レッスンの当日になったら、ホットヨガスタジオに向かいます。

体験レッスンといっても簡易的なものではなく、会員と同じレッスン内容をしっかりと受けることができます。

ご自身がどのような気持ちで体験レッスンに取り組めたかを、忘れずに覚えておきましょう。

体験レッスンを受けたあと、ホットヨガスタジオの説明や、ホットヨガの良さなどをインストラクターが説明してくれます。

不安な事や気になることは、この段階で確認しておくのが良いでしょう。

STEP3.入会手続き

ご自身が入会したい!と思ったら、入会手続きが始まります。

もちろん、自分に合っていないと感じたら、断ることも大丈夫です。

この入会手続きが完了すれば、会員としてホットヨガのレッスンを受けられるようになります。

施設の利用の仕方や、レッスンを受ける際の持ち物などの説明がありますので、しっかりと聞くようにしましょう。


さて、流れがわかったところでまずは「体験レッスン」を受けてみましょう。

どんなホットヨガスタジオがあなた自身に合っているか知るには、実際にレッスンを受けてみることが一番です。

次はその「体験レッスン」に必要な持ち物をご紹介します。

ホットヨガ体験レッスンに必要な持ち物3つ

それでは本題のホットヨガの「体験レッスン」に必要な持ち物のご説明をします。

主に必要になるものは以下の通りです。

「体験レッスン」の持ち物3つ
  • 動きやすい服装
  • 水・タオル
  • 本人確認書類・キャッシュカード

もし体験ではなく、本番のレッスンの場合は「ホットヨガレッスンに通い始めた時に必要な持ち物」の章に進んでください。

ホットヨガスタジオによっては、特別な持ち物が必要な場合がありますので、確認することをおすすめします。

動きやすい服装

体験レッスンなので、ヨガウェアでなくても大丈夫です。

お手持ちの動きやすい服装を用意しましょう。

ホットヨガは大量の汗をかきますので、吸水性・速乾性に優れた服装だと尚良いでしょう。

室内履きや靴下はホットヨガには必要ないので、持参する必要はありません。

ユニクロでも一式そろえられますので、もしお持ちでない方は以下の記事を読んで参考にしてみてください。

ユニクロ
現役ホットヨガ講師が厳選!ホットヨガでおすすめのユニクロパンツ3選

水・タオル

ホットヨガでは1レッスンで1Lの水を飲むことを勧められています。

できるだけ1Lの水を飲むように心がけましょう。

その際、水があまり冷たいと、せっかく温めた身体を冷やしてしまう可能性があるので、できれば常温の水がおすすめです。

また、汗を沢山かくので汗を拭くタオルも持っていきましょう。

普段から汗をかきやすい方は、タオルを2、3枚ほど余分に用意するのもおすすめです。

本人確認書類・キャッシュカード

本人確認書類とキャッシュカードは、入会手続きに必要になります。

本人確認ができないと、当日入会ができない恐れがあります。

忘れずに持参するようにしましょう。


体験レッスンで入会することが決まったら、本レッスンに通い始めることになります。

体験レッスンとは違った持ち物が必要になるので、こちらもしっかりと確認するようにしましょう。

ホットヨガレッスンに通い始めた時に必要な持ち物3つ

多くの人が気になっているのが、レッスンに通い始めた時に必要な持ち物かと思います。

しっかりと内容を確認しておけば、通い始めた時も安心です。

主に必要になるのは以下の3つです。

本レッスンの持ち物3つ
  • ウェア一式
  • 水・タオル
  • ヨガマット

ウェア一式

ホットヨガに通い始めたら、専用のヨガウェアを用意することをおすすめします。

ヨガウェアは、ヨガのポーズをとった時に美しく見えるだけでなく、伸縮性に優れているので、ポーズがとりやすいとも言われています。

もちろんヨガウェアでなくても大丈夫です。

最近ではお手頃な価格のヨガウェアも登場していますので、是非チェックしてみてくださいね。

ユニクロでも一式そろえられますので、もしお持ちでない方は下記記事に詳しく書いています。

ユニクロ
現役ホットヨガ講師が厳選!ホットヨガでおすすめのユニクロパンツ3選

水・タオル

水とタオルは、ホットヨガには欠かせません。

毎回のレッスンごとに必ず持ってくるようにしましょう。

汗を沢山かく人は、タオルを多めに持ってくることをおすすめします。

ヨガマット

ヨガマットはホットヨガスタジオによってさまざまですが、これからホットヨガに通うのであれば用意しておくことをおすすめします。

ヨガマットを敷くことで、身体に受ける衝撃を軽減してくれたり、ヨガのポーズをとりやすいスペースづくりへと繋がっていきます。

ご自身の気分が上がるようなおしゃれなヨガマットを選んでみて下さいね。

ヨガマットの詳細については下記記事をご確認ください。

ヨガマットの3つの大きな役割と選び方の基準をシンプルに解説

用意しておくと良いヨガの持ち物3つ

こちらで紹介するのは、ホットヨガの持ち物の+αとして考えていただけると良いかと思います。

必要でない場合は、読み飛ばしていただいて大丈夫です。

+αの持ち物
  • 発汗作用のあるボディクリーム
  • アルコール消毒液
  • 替えのウェア

発汗作用のあるボディクリーム

発汗作用のあるボディクリームとは、身体の気になる部分に塗るだけでOKなんです。

ホットヨガのレッスンを受けているうちに、みるみる汗をかくようになります。

新陳代謝が上がり、ダイエット効果にも繋がるといわれています。

ダイエット目的でホットヨガに通われている方は、是非使ってみてくださいね。

アルコール消毒液

アルコール消毒液はホットヨガのレッスン後、ヨガマットの消毒に使います。

レッスン後のヨガマットにはご自身の汗が大量に付いています。

そのままの状態でしまうと、ヨガマットが臭くなる原因にも繋がってしまいます。

ホットヨガスタジオに置いてある場合もありますが、ご自身で選んだアルコール消毒液があればそちらを利用することをおすすめします。

替えのウェア

ホットヨガのレッスンに連続で出ようと思ったら、替えのウェアを用意することをおすすめします。

1レッスンだけでも大量に汗をかくので、同じウェアで次のレッスンに出ると、汗でウェアが肌にくっつき、不快感を感じる場合があるからです。

心地よくホットヨガを行うためにも、2レッスン受ける際は、替えのウェアを用意しましょう。

まとめ

今回は、多くの人が心配しているホットヨガの持ち物についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

ホットヨガに通う前の心配事として多いのが、「持ち物について」なのです。

初めて挑戦するものの持ち物って、何を持っていったら良いか想像がつかないし、不安ですよね。

この記事をしっかりと読むことで、今まで抱えていた心配を解消することができたと思います。

心配が解消できたら、是非ホットヨガの体験レッスンに申し込んでみてくださいね。

きっとホットヨガの楽しさに気づけること間違いなしですよ。

まずは体験レッスン!
駅から近いので通いやすくておすすめのスタジオです。
【ホットヨガスタジオ LAVA】
◆HP:http://www.yoga-lava.com/

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